掲載日:2014年4月16日

株式会社ブリヂストン

外観

東京スクエアガーデンに本社機能を移転。 鍛冶橋通りに面して設置された外構サイン。

総合受付

お客様をお迎えする「総合受付」は、企業のブランドイメージを随所に表現。ブリヂストンレッドを用いたチェア・ソファが空間のアクセントとして配置されている。

待合スペース

「総合受付」の待合スペースの壁面には、ワールドマップに事業拠点を表記し、グローバル企業としての活動を表現。

会議室(セミナールーム)

着席時の最大収容人数約140名の「会議室(セミナールーム)」。プレスルームとしても活用出来るよう機能的且つフレキシブルな空間を構築。

会議室(セミナールーム)

会議室(セミナールーム)の操作卓。タブレット型端末で照明・AV機器を制御し、会議をスマートに支援。

食堂

食堂は社員食堂としてのみならず、人と情報が集まるコミュニケーションスペースとして、イベントや社内外のミーティングなど多目的な活用シーンを想定して構築

食堂

食堂スペースの天井の一部には、間伐材を採用。この材料は、株式会社ブリヂストンの社会貢献活動「エコピアの森 プロジェクト」の対象である熊本県山鹿で発生した間伐材を、イトーキの地域材活用ソリューション「Econifa」で実用化した。

役員食堂

通常は役員食堂として利用する空間も、可動間仕切りによる多目的な利用が可能。夜は銀座の夜景を見ながら各種イベント会場としても有効に活用。

多目的コミュニケーションスペース

4つ角には、窓からの眺めが開放的な「多目的コミュニケーションスペース」を配置。サイネージやドライパントリー機能等も併設することでインフォーマル・コミュニケーションを促す仕掛けを随所に散りばめている。

多目的コミュニケーションスペース

4つ角には、窓からの眺めが開放的な「多目的コミュニケーションスペース」を配置。サイネージやドライパントリー機能等も併設することでインフォーマル・コミュニケーションを促す仕掛けを随所に散りばめている。

特別応接室

特別応接室。VIPをお迎えする落ち着いたしつらえの応接室。

会議予約システム

会議室前に端末を設置し、効率的に会議室を運用する「会議室予約システム」を採用。

会議室

家具に合わせた穏やかで重厚感のあるしつらえ。一方、最新のマルチガラススクリーンシステムのボードを採用し、機能面も充実。

会議室

旧本社で使用していた家具をリ・デザインすることで、リユースを実現した中会議室。

会議室

会議室のAV操作卓。

同時通訳ブース

会議室に併設された「同時通訳ブース」。

ミーディングスペース

執務スペースの中のミーディングスペース。壁面はホワイトボードで、書く・写す・貼るが可能。街の賑わいをイメージしたテーマカラーの「ORANGE(日本橋方面)」が目を引く。

ミーディングスペース

執務スペースの中のミーディングスペース。パネルで仕切ることにより、個人ワークから、ミーティングに、瞬時に気分を変え、集中してミーティングができる。テーマカラーの「BLUE(ベイエリア方面)」。

ワードローブコーナー

オープンなワードローブコーナー。クロークのように、バーに番号をつけることでロケーションを管理。

インフォメーションコーナー

各フロアの入り口に配置されたinformationコーナー。『ツリービューワー(電子掲示板)』と『電力の見える化』を装備し、自然な“気づき”と“ひらめき”を促す。

業種
機能

ブリヂストン新本社構築プロジェクト
CSR「22の課題」を解決し、企業理念の使命「最高の品質で社会に貢献」を持続的に推進していく為に、2012年、グローバル本社機能に相応しいオフィス構築を決意。
旧本社と同じ中央区京橋の地に新築された最先端のビルである「東京スクエアガーデン」に入居しました。

物件概要
株式会社ブリヂストン
住所
東京都中央区京橋三丁目一番一号東京スクエアガーデン
完成年月
2013年12月
主な納入製品
プロジェクトマネジメント(PM)・内装・地域産材の活用(Econifa)・サイネージ・会議室予約表示システム

※ 上記は、竣工時の情報です。

会議室(セミナールーム)

会議室(セミナールーム)

会議室(セミナールーム)

会議室(セミナールーム)の操作卓。タブレット型端末で照明・AV機器を制御し、会議をスマートに支援。

役員食堂

役員食堂

役員食堂

通常は役員食堂として利用する空間も、可動間仕切りによる多目的な利用が可能。夜は銀座の夜景を見ながら各種イベント会場としても有効に活用。

特別応接室

特別応接室

特別応接室

特別応接室。VIPをお迎えする落ち着いたしつらえの応接室。

会議室

会議室

会議室

旧本社で使用していた家具をリ・デザインすることで、リユースを実現した中会議室。

ミーディングスペース

ミーディングスペース

ミーディングスペース

執務スペースの中のミーディングスペース。壁面はホワイトボードで、書く・写す・貼るが可能。街の賑わいをイメージしたテーマカラーの「ORANGE(日本橋方面)」が目を引く。

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

各フロアの入り口に配置されたinformationコーナー。『ツリービューワー(電子掲示板)』と『電力の見える化』を装備し、自然な“気づき”と“ひらめき”を促す。

Comment

合原 祐美
Designer
合原 祐美
Yumi Gohara

移転プロジェクトでは、「Lean(無駄のない)&Strategic(戦略的な)」というお客様の基本理念を念頭に、コンセプトである「チームワークとコミュニケーションが活性化するオフィス」を具現化することが命題でした。

基本計画から約2年間、お客様とイトーキのPJメンバーで「チーム力をあげるには?」「会話は、何から生まれる?」「集うような仕掛けづくりは?」と何度も議論を交わし、オフィスを構築していきました。

完成したオフィスは、中央階に「受付」や「会議室」などの"内外の人が集まる機能を集約"することで、全体のコミュニケーションを活性化させる仕組みを、また、執務フロアでは、業務に集中することができる工夫と"リラックスして会話が生まれる空間の配置"で、自在なモードの切り替えを促す仕掛けを採用しました。デザインでは、歴史ある家具や既存什器を転用しながら、新規の家具との調和を図り、集うための雰囲気をづくりに配慮しました。

オフィスが完成して終わりではなく、いかに人が集うように仕掛けづくりを行うかを検証し、熟考することでコンセプトを実現できたと思います。

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