掲載日:2016年3月14日

キユーピー株式会社 仙川キユーポート

第27回 日経ニューオフィス賞(2014) 受賞
第12回 日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)

コミュニケーションスペース

3階研究開発フロア内にある部門を超えたコミュニケーションの場、 aima。1人の時は視線がぶつからずリラックスでき、集えば会話を楽しめるカフェ・ ラウンジのような空間。

外観

仙川キユーポート外観。X型アウトフレーム構造がマヨネーズの赤い網目をイメージさせる特徴ある表情。上から見ると六角形の形状となっている。

中庭

3階より中庭を見る。オープンで回遊性のある各フロアが積層している様子がよくわかる。

オープンラボ

外部研究員との協働の場「オープンラボ」。木調の家具や内装が用いられ、他のスペースとは異なる雰囲気をつくりだしている。 イトーキとダルトンの協働を体現した場でもある。

食品実験室

食品実験室。写真右が建物の形状に合わせて斜めにレイアウトされた実験台。左には自由なレイアウトが可能な作業台。奥にはミー ティングエリアを配置。オープンな空間の中、対話を誘発する研究室となった。

化学実験室

化学実験室。シンプルな動線となるよう設備機器を配置。実験台と一体になった「エクタル」がデザイン性と機能性を両立した照明環境を実現。

実験室は回遊廊下から見渡せ、オープンなラボを実現している。実験実務者が着座して実験中に集中が保てるようガラス部の高さを設定。

コミュニケーションスペース

3階aimaのひとつ「i-Bridge」は、部門を超えて新しいコラボレーションや関係性を生み出す場。実験実務者と商品開発担当など、コミュニケーションにスピード感が生まれている。

セミナースペース

3階aimaのひとつ「i-Switch」は、最大40名収容可能なセミナースペース。キャスター付テーブルでレイアウトも自在。ブルーのグラデーションのガラス間仕切や紐状のカーテンでゆるやかに空間を仕切る。

省エネ快適照明システム「エクタル」

オフィスを中心に採用されているエクタル。仙川キユーポートへの導入により、大規模な研究施設でも快適な照明環境を提供できることを実証できた。

業種

グループのシナジー効果を高め、イノベーションを生み出すオープンラボラトリー

マヨネーズやドレッシングなどの調味料事業を中心に、タマゴ事業、サラダ・惣菜事業、加工食品事業、ファインケミカル事業、物流システム事業の6つの事業からなるキユーピー株式会社。
2011年に閉鎖された仙川工場は、キユーピーマヨネーズの主力工場として、60年以上にわたり生産の中心的役割を担ってきた。同社の象徴ともいえるこの場所を活かし、2014年5月、仙川キユーポートが完成した。同社グループの長期的な発展をめざし、研究開発機能とオフィス機能が融合した次世代型複合オフィス。

物件概要
キユーピー株式会社 仙川キユーポート
住所
東京都調布市仙川町2-5-7
完成年月
2014年05月
規模(席数)
1322席
規模(㎡)
28000.0㎡

※ 上記は、竣工時の情報です。

食品実験室

食品実験室

食品実験室

食品実験室。写真右が建物の形状に合わせて斜めにレイアウトされた実験台。左には自由なレイアウトが可能な作業台。奥にはミー ティングエリアを配置。オープンな空間の中、対話を誘発する研究室となった。

コミュニケーションスペース

コミュニケーションスペース

コミュニケーションスペース

3階aimaのひとつ「i-Bridge」は、部門を超えて新しいコラボレーションや関係性を生み出す場。実験実務者と商品開発担当など、コミュニケーションにスピード感が生まれている。

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