掲載日:2020年7月20日

小林化工株式会社 本社オフィス

近畿ニューオフィス奨励賞

外観

フレームが積み重なるような特徴的な外観を持つ地上5階建ての新本社。

2階リフレッシュスペース

来客フロアである2階の半分の面積を社員のためのリフレッシュスペースとして活用。主に食堂として利用され、社内イベントや打合せ、懇談の場にも活用される。新社屋以外の建屋からも社員が集まる。

2階リフレッシュスペース

スペースの一角に設けたコーナー。くつろげるようにラグを敷き、社員の交流の場として活用。休憩時間にはヨガなどを行う姿も見られる。

2階来客打合せ室

お客様と企業をつなぐおもてなしの空間。何度来訪しても新鮮さを与えるため、部屋ごとにチェアの張地を変えるなど工夫を凝らしている。

3階オープンオフィス

吹き抜けに面して社員が交流する場を設置。上下階の社員の動きを感じることができ、新たなつながりを生み出す。

吹き抜け

建物中央部に設けた2階から5階の吹き抜けは、天窓から自然光が降り注ぐ。社内の人と情報をつなぐ象徴的な空間。

4階セキュリティオフィス

高セキュリティ部門が入居。吹き抜けに面するガラスからつながりを意識できる。

交流スペース

オフィス内に設置したフレームで構成するスペース。スピーディーに集まって行うミーティングなどに多く利用されている。活動内容によってスクリーンやホワイトボードを活用しフレキシブルに対応できる。

5階役員和室

海外からのお客様などをもてなす役員和室。福井郷土品や福井県産材をふんだんに使用した和の空間。

5階役員応接室

左に吹き抜け、右に生産工場が望める。

業種

ワークスタイル変革を目指し空間・情報・人がつながる新たな本社オフィスを構築。

主にジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を一貫して展開する、小林化工株式会社。福井県あわら市に本社を構える付加価値型ジェネリック医薬品のリーディングカンパニー。
同社では2016年の70周年記念事業として本社の新社屋建設を計画。2019年1月より運用を開始した地上5階建ての新本社は、ワークスタイルの変革を目指して構築された空間・情報・人がつながるオフィスだ。

物件概要
小林化工株式会社
本社オフィス
住所
福井県あわら市
完成年月
2019年1月
規模
5,508m2
入居者数
90人
主な施工内容
オフィス設計、家具・什器

※ 上記は、竣工時の情報です。

3階オープンオフィス

3階オープンオフィス

3階オープンオフィス

吹き抜けに面して社員が交流する場を設置。上下階の社員の動きを感じることができ、新たなつながりを生み出す。

交流スペース

交流スペース

交流スペース

オフィス内に設置したフレームで構成するスペース。スピーディーに集まって行うミーティングなどに多く利用されている。活動内容によってスクリーンやホワイトボードを活用しフレキシブルに対応できる。

User's Voice

小林化工株式会社
コーポレート本部 総務部 坪井洋美氏

新本社のオフィスづくりは、若手社員で構成されるプロジェクトチームを中心に検討を行いましたが、そのなかで印象に残っているのは、オフィス設計段階で行ったワークショップです。新たな働き方や各エリアの活用法をイトーキに引き出していただきました。これをきっかけにプロジェクトチームが活性化し、より意見が集まるようになったと思います。ワークショップの意見に合わせたご提案をいただくことで、従来のオフィスのイメージを根本から変えるサポートをしていただきました。

Comment

武田 勇
ITOKI Designer
武田 勇
Isamu Takeda

若手社員を中心としたプロジェクトチームと、新たな働き方や空間の活用方法の検討からスタートしました。

ワークショップで出た意見を基に創り上げられたリフレッシュスペースは、
メンバーの想いが形となった象徴的なスペースで、昼休みには多くの社員でにぎわっています。

建物中央部の大きな吹き抜け空間を介して、
コンセプトである「人・情報・空間がつながる」様子を感じることができます。

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