教育

掲載日:2015年10月21日

公立大学法人 名桜大学 学生会館 SAKURAUM

物件概要
公立大学法人 名桜大学 学生会館 SAKURAUM(サクラウム)
住所
沖縄県名護市 字為又1220-1
完成年月
2014年12月
規模(人数)
約2,000名
規模(㎡)
6,800㎡
主な納入製品
フローラウンジ,CZRデスク,シンラインキャビネット,マノスチェア,ラウンジチェアUB,オルノテーブル,AV操作卓,アクティバホワイトボード,ぺリックチェア,LLSロビーチェア,コルトチェア,軽量棚他,特注家具、造作家具、6F大規模壁面デザイン制作 他提供業務プロジェクトマネジメント業務(全体プラン、設計監理、FM・CM等含む)・家具・内装工事, 他

※ 上記は、竣工時の情報です。

名桜大学は那覇から車で約1時間半ほどの県北部の名護市にある公立大学です。
その広大なキャンパスは、眼前にエメラルドグリーンの海が開け、山原(やんばる)の亜熱帯の貴重な植物が生い茂る豊かな自然環境の中にあります。
そのキャンパスのほぼ中央に、開学20周年、公立大学法人化5周年記念事業として『名桜大学学生会館 SAKURAUM(サクラウム)』が建設されました。
『SAKURAUM(サクラウム)』は、先輩・後輩コミュニティを基本とした学習支援を行う"学生の主体的な学び"の場であるだけでなく、教員・職員・学生・市民が自律的に学修できる環境の実現、さらに、学内外との交流を促す場として、重要な役割を担っています。

みえる・つながる・ひろがる ~ 学生会館 SAKURAUM ~

Comment

吉田 健司
Designer
吉田 健司
Kenji Yoshida

新たな学生コミュニティの拠点作り。

2015年3月、周辺の市町村の熱い期待に応えて、名桜大学学生会館 『SAKURAUM(サクラウム)』が開設されました。

「みえる、つながる、ひろがる」というコア・コンセプトに適うこと、そして、沖縄県北部のおおらかな自然の中で地域との交流を大切にしながら、 グローバル化に対応した国際的教養人を育成、輩出する場をいかにして実現できるか、がポイントでした。

提案にあたり地域性を考慮した上で、大学関係者や設計者、学生の意見などを十分に調査・分析し、幾たびも議論を重ねて、家具・空間・情報デザインのバランス、最適性を追及、特に納入後の多様化した学生主体の利用の仕方をも幾度もシミュレーションし最適な場を作り上げていきました。

納入後に訪れると、各空間が予想以上に学生達で賑わい、熱心に自学修や交流する学生の姿が印象的でした。今後も、その利用の方法、運用方法に即したプランも提案支援していきたいと思っています。

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