オフィス(企業・団体)
掲載日:2021/08/10

NECネッツエスアイ株式会社 日本橋イノベーションベース

NECネッツエスアイ株式会社 日本橋イノベーションベースNECネッツエスアイ株式会社 日本橋イノベーションベース
住所 東京都中央区
完成年月 2020年2月
規模 約1,950坪(2フロア合計)
入居者数 約1,000人
主な施工内容 空間トータルプランニング
  • 上記は、竣工時の情報です。

人と知の交流を促し、「共創とイノベーション」を生み出す重要拠点。
隔たりのない、どこまでも開放的な先進のオフィスへ。

NECグループの一員として、ネットワークインフラ事業などを手掛けるNECネッツエスアイ株式会社。共創とイノベーションの場として生まれた同社の「日本橋イノベーションベース」プロジェクトにおいて、イトーキはコンセプト構想実現のための空間トータルプランニング(レイアウトプランニグ、ゾーニング、什器)を担当。機能特化した拠点に分散することで働き方を抜本的に変革し、イノベーション創発を加速する同社の「オフィス構造改革」の一翼を担い、これまでにない新しいオフィスを作り上げた。

オープンイノベーションスペース

オープンイノベーションスペース

オープンイノベーションスペース

オープンイノベーションスペース

137インチ×3面の超大型ディスプレイを配した、「オープンイノベーションスペース」。エントランス前の空間で存在感を放つ。米国シリコンバレーと等身大のサイズで接続するなど、まさにイノベーションの象徴として活用される。

受付

受付

受付

受付

来客を迎える受付。共創ワークとしての場を体現したような、開放感あふれる明るい空間。

ワークスペース

ワークスペース

ワークスペース

ワークスペース

通路を通りかかる人との自然な交流も生まれやすいデスク配置。ワーカーが流動的に移動しやすい雰囲気は、まさに共創ワークを促進する環境に。

ワークスペース

ワークスペース

ワークスペース

ワークスペース

組織にとらわれずチームで座るなど、自由度の高い働き方を実現できるレイアウト。使いたい瞬間にすぐICTツールが使用できるよう、動線にもこだわりが。

応接エリア

応接エリア

応接エリア

応接エリア

来客とコミュニケーションを取ることのできる応接エリア。組織の内と外を隔てず共創を促せる、オープンな雰囲気。

マネージャーエリア

マネージャーエリア

マネージャーエリア

マネージャーエリア

執務、相談、打ち合わせなど、それぞれの使い方に素早く切り替えられるスペース。独特な形のデスクは、どの席からもモニターが見やすいように考え抜かれた形状。快適な情報共有を促す。

応接エリア

応接エリア

応接エリア

応接エリア

来客とのミーティングを行うルーム。それぞれ異なるイメージの部屋が「00」から「08」まで配置されている。内部にはZoomを備え、ストレスなくコラボレーション可能。

常務室

常務室

常務室

常務室

役員のための個室。ガラススクリーンで仕切られ、クリアに見通せるだけでなくワークスペースと隔たりのない一体感を生んでいる。

ビジネスサポートセンター

ビジネスサポートセンター

ビジネスサポートセンター

ビジネスサポートセンター

総務部などのサポートメンバーが常駐するビジネスサポートセンター。ワーカーが困った時に気軽に訪れることのできるスポット。

カフェテリア

カフェテリア

カフェテリア

カフェテリア

ゆったりとリラックスできるカフェテリア。日本橋イノベーションベースのワーカーだけでなく、来客も活用することができる。

User’s Voice

NECネッツエスアイ株式会社
ビジネスデザイン統括本部 エンパワードビジネス推進本部 ワークスタイルデザイングループ 鈴木 聰子氏

ご提案ではこちらのニーズを深く汲み取ってくださり、これから始まるプロジェクトでの連携に期待感でいっぱいになったことを覚えています。プロジェクト中もこちらのイメージに対し常に的確な対応をいただき、タイトなスケジュールの中非常にスピーディに進行いただきました。完成したオフィスの使い勝手もとてもよく、ワーカーからも非常に好評。今後もさらなるイノベーション実現のため、ぜひ引き続き共創できればと考えています。

Comment

伊藤 猛

Designer

伊藤 猛

Takeshi Ito

原口 大樹

Designer

原口 大樹

Daiki Haraguchi

遮る壁ががほとんどない、人と人、人と情報が有機的に繋がるオフィス。それがこの「日本橋イノベーションベース」です。「自然と人の流れや知の交流が起きるような設計」とし、開放的かつ回遊できるシームレスな空間に。必要なときにすぐにコミュニケーションが取れる環境を構築しています。

「組織の内外の区別なく共創できるオフィス」の具現化、その目的のためにチームが一つとなってプロジェクトを推進。同社の先進性を象徴するようなオフィス空間を目指しました。

本件に関する
お問い合わせはこちら

この事例に対するお問い合わせは下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

Related Solution

Other works