掲載日:2015年7月23日

日本大学病院

スタッフステーション

階ごとにシンボルカラーが設定されたスタッフステーション。階数表示だけではなく色で自分の病棟を認識できます。

スタッフステーション

狭いステーション内を有効に利用出来る様、充電機能に特化したメディワークターミナルを設置し、通路寸法を広くとれるよう考慮しました。

スタッフステーション

PCを載せたメディワークカートとメディワークターミナル。病室からステーションに戻りPCの充電を行います。

スタッフステーション

病室に向かう際はカートにノートPCと医療材料を載せて移動します。夜間のラウンドでも静音キャスターなので安心です。

スタッフステーション

病棟ごとのシンボルカラーに合わせて、椅子の張地をコーディネートしています。

病室

4床室(準個室ユニット)。パーティションで仕切ることで、カーテンよりも明るくプライバシーが保てる空間になっています。

病室

4床室(準個室ユニット)。濃い木目にする事で、4人部屋でも落ち着いた空間を演出しています。

病室

4床室(準個室ユニット)。差額室料設定条件の小机は折り畳み式を提案しました。PC作業や書き物の際に便利です

病室

4床室(準個室ユニット)。普段使用しない時は机を折りたたむことで、患者さんやスタッフの方がベッドへアクセスしやすくしています。

診察室

電子カルテの打ち込みをしながら、患者さんに自然と体が向くように配慮された机を導入しています。

業種

日本大学病院は、千代田区の総合系大学病院として開業

2014年10月1日、駿河台日本大学病院が「日本大学病院」と名称を改め、新築移転。
千代田区の急性期医療を担っており、東京都災害拠点病院の1つです。
新病院では診療科の連携により、患者さん・医療スタッフの利便性を高めるため、情報の集約化を実施。外来から入院までシームレスで分かりやすく、安心な診療体制となっております。
また、医療スタッフの働きやすいスタッフステーションの実現を目指し、移動式の上下昇降テーブルを配置しました。

物件概要
日本大学病院
住所
東京都千代田区神田駿河台1-6
完成年月
2014年10月
規模(病床数)
320床
規模(㎡)
9,611.36㎡
主な納入製品
メディワークカート,メディワークターミナル,サポートスツール,準個室ユニット 他

※ 上記は、竣工時の情報です。

スタッフステーション

スタッフステーション

スタッフステーション

病棟ごとのシンボルカラーに合わせて、椅子の張地をコーディネートしています。

病室

病室

病室

4床室(準個室ユニット)。差額室料設定条件の小机は折り畳み式を提案しました。PC作業や書き物の際に便利です

Comment

西牟田 秀文
Coordinator
西牟田 秀文
Hidefumi Nishimuta

日本大学病院は、先進的な都市型急性期病院を目指し『病院は病者のためにある』がコンセプト。

そのデザイン・ゾーニングを実現するため、設計担当者や日本大学病院開設準備室の方の要望を丁寧にヒアリングし、最適な家具・備品の提案を行いました。

スタッフステーションには、電子カルテに対応し、看護スタッフの負荷の軽減に配慮した「メディワークカート」、また、病室には、株式会社メディカル経営研究センターと協力し、多彩なパネルユニットで仕切ることで、プライバシーを向上させる「準個室ユニット」を提案、納品しました。

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