医療

掲載日:2015年7月23日

日本大学病院

物件概要
日本大学病院
住所
東京都千代田区神田駿河台1-6
完成年月
2014年10月
規模(病床数)
320床
規模(㎡)
9,611.36㎡
主な納入製品
メディワークカート,メディワークターミナル,サポートスツール,準個室ユニット 他

※ 上記は、竣工時の情報です。

2014年10月1日、駿河台日本大学病院が「日本大学病院」と名称を改め、新築移転。
千代田区の急性期医療を担っており、東京都災害拠点病院の1つです。
新病院では診療科の連携により、患者さん・医療スタッフの利便性を高めるため、情報の集約化を実施。外来から入院までシームレスで分かりやすく、安心な診療体制となっております。
また、医療スタッフの働きやすいスタッフステーションの実現を目指し、移動式の上下昇降テーブルを配置しました。

日本大学病院は、千代田区の総合系大学病院として開業

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西牟田 秀文
Coordinator
西牟田 秀文
Hidefumi Nishimuta

日本大学病院は、先進的な都市型急性期病院を目指し『病院は病者のためにある』がコンセプト。

そのデザイン・ゾーニングを実現するため、設計担当者や日本大学病院開設準備室の方の要望を丁寧にヒアリングし、最適な家具・備品の提案を行いました。

スタッフステーションには、電子カルテに対応し、看護スタッフの負荷の軽減に配慮した「メディワークカート」、また、病室には、株式会社メディカル経営研究センターと協力し、多彩なパネルユニットで仕切ることで、プライバシーを向上させる「準個室ユニット」を提案、納品しました。

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