掲載日:2015年7月27日

公立小野町地方綜合病院

病室

病室(特別室)。付添いのご家族2名がゆったり休めるソファベッドを用意しました。

病室

病室(特別室)。生活感をなくし、ホテルライクな病室を実現しました。

病室

病室(2床室)。

病室

病室(個室)。ミディアムトーンの木目を基調に、腰壁の高さにこだわったデザイン。美しい繊細な織模様のレースカーテンを通して、やさしい光が包み込む病室。

医局・ラウンジ

医療用画像管理システム(PACS)等の大型モニターの閲覧席。休憩スペースにはすべてソファベッドを採用。

医局・ワークステーション

コンセントレーションを高め、広い机上スペースと収納を充実。

応接室

シックで洗練されたイメージの明るい応接空間で会話がはずみます

調剤室

機能性、動線に配慮した使いやすい調剤スペース

業種

地域の中核病院として、1.安心・安全で、2.患者の立場によりそい、3.健全経営に配慮した施設を実現

小野町、田村市をはじめ5つの市町村の(避難区域含む)医療を担う唯一の総合病院として地域の期待を受けて完成。
患者様中心の医療を行い、地域医療に貢献。
『患者様の立場に立った思いやりのある医療の提供』をイトーキとしていかにサポートするかが、ソリューションテーマとなり『かよいあう環境デザイン』をコンセプトにプラン・デザイン。

物件概要
公立小野町地方綜合病院
住所
福島県田村郡小野町大字小野新町字槻木内6番地2
完成年月
2015年02月
規模(病床数)
119床
規模(㎡)
8,530㎡
主な納入製品
メディローグII、リカーナ、メディワークカート、スピーナチェア、エピオスチェア、病室造作家具及び内装、ベッド、薬品棚 他

※ 上記は、竣工時の情報です。

医局・ラウンジ

医局・ラウンジ

医局・ラウンジ

医療用画像管理システム(PACS)等の大型モニターの閲覧席。休憩スペースにはすべてソファベッドを採用。

調剤室

調剤室

調剤室

機能性、動線に配慮した使いやすい調剤スペース

Comment

中川 直美
Coordinator
中川 直美
Naomi Nakagawa

小野町綜合病院様が目指す「思いやりの心」を、特別室・個室の空間に凝縮して表現。

引渡し完成後のオーソドックスな病室を、入院患さんのためのくつろぎのインテリアに改修。木目を基調にしたモダンな空間に仕上げました。

病院らしくないホテルライクな環境をつくるため、目立つメディカルコンソールを木造作でさりげなく壁と一体化。
家具や収納は、もちろん、窓枠、カーテン、キッチン、扉、照明に至るまで細部にこだりわりデザインし、窓からのやさしい光が心地よい療養環境が完成しました。

ほかに、ICT化に対応したコミュニケーションがとりやすい診療空間、執務空間をデザインし、患者さんとスタッフの心がかよいあう環境づくりに貢献できた。

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