教育

掲載日:2015年10月28日

聖光学院中学校高等学校

物件概要
聖光学院中学校高等学校
住所
神奈川県横浜市 中区滝之上100番地
完成年月
2014年11
規模(人数)
約1,600名
規模(㎡)
33,406㎡(地下1階、地上4階)
主な納入製品
インターリンク,インフューズ,コムネットAD,LB書架,エフチェア,ラウンジチェアUB,ダルトン製品 他提供業務プロジェクトマネジメント業務(全体プラン、設計監理、FM・CM等含む)・家具・内装工事, 他

※ 上記は、竣工時の情報です。

旧校舎の老朽化もあり「学校は文化を創るところ」をコンセプトとし、新校舎の整備計画がスタート。
生徒たちの学校生活に支障がないように新校舎建設を計画。学校敷地内では4期にわたり新校舎整備計画が進んだ。
「文化を創る100年建築」をプロジェクトの指針とし、長い工期の中で、その都度生まれる課題を丁寧に紐解きながら、プロジェクトに関連する各テーマをプロジェクトチームの主要テーマに落とし込み具現化していった。
整備にあたっては、住宅街に隣接するため、新校舎が近隣にも喜ばれるように学校環境に配慮し、生徒たちがのびのびと学習できる校舎を目指した。

新校舎整備計画 文化を創る100年建築

Comment

高橋 美喜
Designer
高橋 美喜
Miki Takahashi

全国でも有数の中高一貫の男子校"聖光学院中学校高等学校"の新校舎建設プロジェクト。どのような学び舎になるか楽しみな案件でした。

イトーキ取り組みは、2010年の設計施工コンペ時に戸田建設への学校設備の提案のお手伝から始まりました。
このプロジェクトで配慮された1つに「工事がスタートした時点の高校3年生が新しい校舎で卒業できること」。全体として、在校生が有意義に過ごせる工事進行が課題でした。そこで、イトーキが長年オフィス移転で培った"引越し、新規家具購入選定のFM&PMのノウハウが役立つ"と学校側に提案し、 その必要性を理解していただき、2011年から2014年の完成までの丸4年間、プロジェクト推進に携わりました。

新校舎では、こちらが想定していた以上に、校舎全体を使って学びを実践している先生方や生徒さんの姿をみることができ、"場"は人をも育てるものだと実感しました。

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