掲載日:2016年7月27日

シンフォニアテクノロジー株式会社 豊橋製作所 技術開発センター

第28回 日経ニューオフィス賞(2015) 受賞

執務スペース

ユニバーサルレイアウトを採用した執務エリア。執務席はW1400×D800mmを基本とする。チェアの張地にはコーポレートカラーを採用。見通しのよい大空間で、通路幅も広くコミュニケーションがとりやすい。

コラボレーションエリア

執務エリアと通路を挟んで反対側にあるコラボレーションエリア。打ち合わせや共同作業など、フレキシブルに活用できるよう可動式のチェア・テーブルを配置。 折りたたみ式のホワイトボードは間仕切の役割も果たす。

外観

建物外観

エントランス

1階エントランスは、新製品や新技術を展示するブランドセンターとしての役割も持つ。

コミュニケーションエリア

昼食時のコミュニケーションエリア。木のぬくもりやナチュラルな雰囲気の家具やインテリアでコミュニ ケーションを促進。

ミーティングスペース

コミュニケーションエリアの奥に設けたテーブル席。打ち合わせにも活用できる。

会議室

2階会議室。テレビ会議システムを備え、国内外をつなぐ。

応接室

シンプルかつシャープなデザインの1階応接室。

研修室

2階研修室。スライディングウォールにより効率的に利用できる。

ブランドセンター

ブランドセンターでは、さまざまな展示により技術をPR。

業種

複合型新製品の創出をめざした人と技術が結集した創造拠点が誕生。

「響いてこそ技術」をコーポレートステートメントに据え、電気機械器具の製造・販売を行うシンフォニアテクノロジー株式会社。その創業は1917年。現在では航空宇宙から鉄道、自動車、半導体、機械、エネルギー、プリンタなど多彩な分野の製品を手がける。同社の重要な国内拠点のひとつである愛知県豊橋市に位置する豊橋製作所では、2014年に技術開発センター(GEC=Global Engineering & Development Center)の建設を実現させた。

物件概要
シンフォニアテクノロジー株式会社 豊橋製作所 技術開発センター
住所
愛知県豊橋市
完成年月
2014年05月
規模(席数)
280席
規模(㎡)
8795㎡

※ 上記は、竣工時の情報です。

コミュニケーションエリア

コミュニケーションエリア

コミュニケーションエリア

昼食時のコミュニケーションエリア。木のぬくもりやナチュラルな雰囲気の家具やインテリアでコミュニ ケーションを促進。

応接室

応接室

応接室

シンプルかつシャープなデザインの1階応接室。

Comment

武田 勇
Designer
武田 勇
Isamu Takeda

社名の由来である「響いてこそ技術」をコンセプトに、新しい技術と製品を創り出す拠点として計画されたのが、豊橋製作所 技術開発センターです。

工場内に分散していた技術部門・商品開発部門を集約し同じ空間で働くことは、それぞれの先端技術を融合させ、今までになかった価値を見出すきっかけとなります。執務空間には、即座に集まることのできるミーティングスペースや、期間限定のプロジェクトチームのサブオフィスなど、技術者同士の交流を促進させるスペースを設けました。

また、1階には歴史や技術、製品など企業ブランドを発信するブランドセンターを開設。一歩足を踏み入れた瞬間からグランドピアノの心地よい「響き」に包まれた特別な空間がお客様を出迎えてくれます。

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