掲載日:2016年10月31日

取手ウェルネスプラザ

外観

取手ウェルネスプラザは延べ床面積約3,000㎡、健康づくり・子育て・市民交流の3つの支援事業を展開する複合施設。開館から1ヵ月間で約2万2,000人が利用

ロビー

ロビーのインパクトある70 インチディスプレイが、イベント情報や行政情報、時事ニュースなどを効果的に配信。下のラックにパンフレットも置き、じっくり伝えたい情報は紙でも見られるようにした

保健センター窓口

保健センター窓口の55インチディスプレイでは保健センターからのお知らせや健康に関する注意喚起情報などを配信

インフォメーションコーナー

ロビーの46インチタッチディスプレイでは、館内案内やバスの時刻表、健康情報、観光情報などが検索でき、さらに詳細な情報をQR コードで入手も可能

インフォメーションコーナー

タッチディスプレイでは「バスロケーションシステム」で乗りたいバスがどこを走っているかをチェックできる

インフォメーションコーナー

ストレッチのやり方や、市内のヘルスロード、散歩コースの紹介など市民の健康増進に貢献するオリジナルコンテンツも

業種

市民の交流・健康づくりの拠点で価値ある情報を効果的に伝える

取手ウェルネスプラザは、市民の健康づくり交流拠点として2015年10月1日、JR取手駅近くにオープンした。地上3階建ての建物には、保健センターやトレーニングジム、キッズプレイルーム、多目的ホールなどが入り、建物の南側には1,800㎡の公園が広がっている。館内に入ると、公園に面した明るいロビーで70インチの大型サイネージが来館者を迎える。館内ではこのほか保健センター窓口の小型サイネージ、ロビーのタッチディスプレイ、計3ヵ所のデジタルサイネージが情報を配信。イトーキはそれぞれ場所・対象に合わせて効果的に情報を伝えられるよう、コンテンツの最適化を計画した。ロビーの大型サイネージでは訴求性の高いイベント情報や市のお知らせ、保健センターでは健康に関する注意喚起情報などを配信。ロビーのタッチディスプレイでは館内案内のほかオリジナルの健康コンテンツや市内観光情報なども検索できるようにした。さらに更新が自分たちで簡単にできるCMSやクラウドによる保守・管理など、導入後の円滑な運用に配慮したシステムは職員にも好評で、「導入後も丁寧にサポートしてもらえて助かる」と喜ばれている。

物件概要
取手ウェルネスプラザ
住所
茨城県取手市
完成年月
2015年10月
主な実施内容
デジタルサイネージシステム導入、デジタルサイネージ設置(70インチディスプレイ、55インチディスプレイ、46インチタッチディスプレイ)、コンテンツ制作

※ 上記は、竣工時の情報です。

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

タッチディスプレイでは「バスロケーションシステム」で乗りたいバスがどこを走っているかをチェックできる

Comment

吉田 健司
Designer
吉田 健司
Kenji Yoshida

市民の皆様の健康増進を図るため取手駅前に新築された健康増進施設は、建設工事期間中から関係者と検討に入り、幾度も運用シミュレーションを重ね、運営にいたりました。

地域の皆様にタイムリーにわかりやすく安定した健康情報の配信システムを開発すると共に、特に配信されるコンテンツのデザインを含めた品質にも留意しました。

特長は地域のバス運行システムと連携して、リアルタイムに運行しているバスの位置情報をサイネージ上に表示。
バス待ちのストレスを和らげ、待ち時間を有効に活用できるなど、ご好評をいただいております。

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