掲載日:2016年6月9日

上村工業株式会社 中央研究所 第一研究棟

第27回 日経ニューオフィス賞(2014) 受賞

吹き抜け

2階から4階をつなぐ吹抜け「思索のアトリウム」。各所にリフレッシュスペースを設け、研究者のソロワークやコミュニケーションの場として活用されている。

外観

新中央研究所は、日本建築協会「建築と社会」賞や照明学会「照明普及賞」などを受賞した。

エントランスホール

1階エントランスホール。右手壁面には社史を投影するメディアウォールを設置。手前のベンチとあわせて光源の変化により4色に光り、イメージを変える。

観察スペース

実験室に併設した観察スペース。実験のまとめを効率よく行える場所として研究者に活用されている。

吹き抜け

建物中央に配置された「思索のアトリウム」。トップライトからの光と植栽でリラックスできる空間に。

ミーティング兼カフェスペー ス

「思索のアトリウム」にある4階ミーティング兼カフェスペー ス。写真左の総合事務室とガラス張りでゆるやかにつながる。

執務スペース

4階総合事務室。大型天板のデスクを採用し、チームごとのフリーアドレス制を導入。デスク間のキャビネットの天板・側板に間伐材を使用し、やわらかい雰囲気に。

大会議室

4階大会議室「上村ホール」は、学会などの社外利用にも対応している。

社長室

明るいインテリアでまとめられた4階社長室。壁面を間伐材アートが彩る。

吹き抜け

建物中央の吹抜け「思索のアトリウム」から、ガラス張りのミーティングルームを見る。研究者の視線が交差する光あふれる空間は、新たな対話が生まれる知的交流の場として機能している。

応接室

応接室の壁面は、間伐材を用いた4枚のレリーフを組み合わせたアートが飾る。

応接室

明るいナチュラルブランで統一した応接室。

業種

研究者のクリエイティブな発想を喚起する未来を見据えた新研究開発拠点

上村工業株式会社の歴史は、医薬品の販売を始めた1848年の創業まで遡る。1915年には、化学薬品の知識を礎に社業を「めっき」などの表面処理に特化。
現在では、資材や機械も含む表面処理の総合メーカーとなり、めっき薬品・機械・液管理装置の3分野すべてを自社でまかなう、業界でも稀有な企業である。
国内外12社からなるウエムラグループのグローバル研究拠点、中央研究所が2013年6月に一新された。

物件概要
上村工業株式会社 中央研究所 第一研究棟
住所
大阪府枚方市出口1丁目5番1号
完成年月
2013年06月
規模(席数)
96席
規模(㎡)
6031.0㎡

※ 上記は、竣工時の情報です。

吹き抜け

吹き抜け

吹き抜け

建物中央に配置された「思索のアトリウム」。トップライトからの光と植栽でリラックスできる空間に。

大会議室

大会議室

大会議室

4階大会議室「上村ホール」は、学会などの社外利用にも対応している。

応接室

応接室

応接室

応接室の壁面は、間伐材を用いた4枚のレリーフを組み合わせたアートが飾る。

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