掲載日:2016年1月18日

愛知学院大学 図書館情報センター ラーニング・コモンズ

第27回 日経ニューオフィス賞(2014) 受賞

ラーニング・コモンズ

メインエントランスからラーニング・コモンズを見る。左端から、プロジェクトルーム、通路を挟みカウンター席のスタディエリア、レイアウト変更可能なグループワークアリア、奥の壁面ホワイトボードの前がプロジェクトステージ。

スタディエリア

スタディエリア。フロア中央を見渡すような配置とすることで、刺激を受けながら学習できる。

プロジェクトステージ

床レベルが一段上がったプロジェクトステージ。壁面はホワイトボードやスクリーンなどとしてあらゆる実習シーンに活用できる。

コミュニケーション

ハイチェアとホワイトペンを利用するブラックボードで、アイデアを出し合う場。

ライブラリーラウンジ

ライブラリーラウンジ。ゆったりと配置されたチェアで、本や情報に出会う。

グループワークエリア

グループワークエリア。4人席、8人席など机を自由に組み合わせて学習ができる。学生は個人利用のほか、グループ、クラブ活動の仲間となど、自主的に活用。

プロジェクトブース

ロールスクリーンやガラスパネルを用いたプロジェクトブース。ラーニング・コモンズは館外回廊より見えるので、通行する学生にも刺激を与える。

業種

1876年に曹洞宗専門学支校として創設された、東海地区で最も伝統ある大学のひとつ、 愛知学院大学。現在、4つのキャンパスに9学部16学科と短期大学部、大学院が置かれ、学生数は約1万2,000人にのぼる。同大学では2013年10月、日進キャンパス内の図書館情報センター1階に共有学修スペース「ラーニング・コモンズ」を開設した。

物件概要
愛知学院大学 図書館情報センター ラーニング・コモンズ
住所
愛知県日進市
完成年月
2013年10月
規模(席数)
201席
規模(㎡)
482㎡

※ 上記は、竣工時の情報です。

ライブラリーラウンジ

ライブラリーラウンジ

ライブラリーラウンジ

ライブラリーラウンジ。ゆったりと配置されたチェアで、本や情報に出会う。

Comment

杉田 明子
Designer
杉田 明子
Akiko Sugita

自主的・能動的な図書館利用を促す「共に学び合う場」ラーニング・コモンズ。

従来の閲覧室とグループ学習室でなく、オープンな交流スペースでのグループディスカッションやプレゼンテーションの場を設け、新たな知的活動の創出をねらいました。

利用内容にあわせて学生が自らレイアウトを変更できるよう家具のほとんどがキャスター付や折りたたみ式としました。 また、インテリアは間伐材や県産材を使用し木や緑のイメージがリラックスした雰囲気をつくりだしています。

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