掲載日:2016年10月30日

安曇野市本庁舎 行政・観光・特産情報コーナー

外観

防災や環境にも配慮した新庁舎は建築家の内藤廣氏を代表とするJVの設計。建物の見学に訪れる人も多い

エントランス

地元産の木材を多用した内装が安らぎを感じさせる。散歩中の人や近くの美術館に訪れた人が立ち寄る姿も

インフォメーションコーナー

多目的スペースに面した情報コーナーでは、イベントやセミナーと連動した展示なども可能。55インチディスプレイが設置された間仕切の裏側には、閲覧や談話に自由に利用できるテーブルコーナーも

インフォメーションコーナー

46インチタッチディスプレイでは安曇野の観光ガイドやイベント情報、安曇野の地域情報、行政情報が自由に検索できる

インフォメーションコーナー

プル型コンテンツのトップページ。観光客も多いことを考え、安曇野の魅力を十分に伝えるデザイン性の高さにはこだわった

インフォメーションコーナー

「味わう」「学ぶ」「感じる」「楽しむ」の各カテゴリーから知りたい情報の詳細ページへ。制作する際は既存データを活用して初期費用を軽減

北アルプスの山並みを一望する4階のパノラマラウンジと眺望デッキは一般に開放。閉庁日も利用できる

業種

安曇野の魅力と地域の情報を幅広いビジターに伝える

2005年に5町村の合併により誕生した長野県安曇野市は、市制10周年を迎える2015年、新本庁舎を開設し、9ヵ所に分散していた本庁機能を集約した。新しいまちづくり拠点として建設されたこの本庁舎1階に設置されたのが、安曇野に関するさまざまな情報を発信する「行政・観光・特産情報コーナー」である。

物件概要
安曇野市本庁舎 行政・観光・特産情報コーナー
住所
長野県安曇野市
完成年月
2015年
主な実施内容
空間ゾーニング、デジタルサイネージシステム導入(広告配信型ビジネスモデル)、サイネージ設置(55インチディスプレイ2台、46インチタッチディスプレイ2台)、コンテンツ制作および3年間運用管理(JV による)、家具・一部造作、ファイリング

※ 上記は、竣工時の情報です。

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

プル型コンテンツのトップページ。観光客も多いことを考え、安曇野の魅力を十分に伝えるデザイン性の高さにはこだわった

Comment

吉田 健司
Designer
吉田 健司
Kenji Yoshida

近隣町村の合併に伴い市民サービスの向上、自治体業務の合理化のため新築された新庁舎1階に新たな地域情報発信拠点が開設されました。

市民の皆様に地域情報の新たな発見の場として、また、海外や全国からお越し頂く観光客の皆様にも地域の新たな隠れた魅力情報を配信しています。

システム開発するのにあたり、地域に存在するさまざまな情報を調査分析。集まった多くの情報を関係者含め十分に協議しながら整理し配信システムやコンテンツを定義していきました。

オペレーションがしやすく持続ある運用を目指し当社ではクラウド上で、状態監視、運用サポートも行っており安定運用をお手伝いさせていただいています。

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