掲載日:2014年3月28日

株式会社エクセディ 新本館ビル

第25回 日経ニューオフィス賞(2012) 受賞

執務スペース

執務スペース全景。高さを抑えた什器でエリアを分け、間仕切りのないオープンなオフィス空間を実現した。

エントランスロビー

会社の顔となるエントランスロビー。広々とした空間の一画には、自社製品の展示コーナーを設置した。

外観

新本館外観。11階建ての建物内は、執務フロアのほか、250席収容のエクセディホールや大小の会議室等で構成。

自社製品展示コーナー

エントランスロビーの自社製品展示コーナーで同社ブランドをPR。

ロビー

エクセディホール前のホワイエ。

吹抜け空間

上下階のコミュニケーションを活性化する吹抜け。フロアを結ぶ階段で気軽に行き来ができる。

コミュニケーションスペース

吹抜け空間は、フローリングやカジュアル感のある家具でリラックスした雰囲気に。執務エリアとの違いがよくわかる。

コミュニケーションスペース

気軽な打ち合わせや気分転換の場となる吹抜け空間では、家具デザインにバリエーションをもたせている。

ソファコーナー

開発本部の吹抜け空間。ソファコーナーでの打ち合わせなど、執務スペースとは異なるコミュニケーションのスタイルを実現。

コミュニケーションスペース

「シンボリックなゾーニング」により、フロアの中央に配置された営業本部のコミュニケーションスペース。

ミーティングスペース

開発本部では、打ち合わせコーナーを自席のある執務スペースの間に分散配置。自然にモードチェンジが可能となった。

ミーティングスペース

大型タッチディスプレイなど、コミュニケーションの質を高める最新のICTツールを導入。

ミーティングスペース

フレームシステムによる半個室空間。ホワイトボードの壁を使った活発な意見交換の場として利用されている。

役員執務スペース

一般社員だけでなく、役員執務スペースもオープンな空間に。役員同士のより活発なコミュニケーションを促す。

ミーティングスペース

役員フロアの打ち合わせコーナーも、風通しの良い空間。

役員会議室兼災害対策室

壁面には120インチ×2面を同時投影できるデュアルスクリーンを設置。

会議室

役員会議室

全面ガラス張りの間仕切りを採用した役員会議室。透明・不透明を制御できる瞬間調光ガラスにより、オープンな空間づくりとセキュリティの確保を両 立させている。

役員会議室

全面ガラス張りの間仕切りを採用した役員会議室。透明・不透明を制御できる瞬間調光ガラスにより、オープンな空間づくりとセキュリティの確保を両 立させている。

役員応接室

業種

第25回日経ニューオフィス賞 地域ブロックニューオフィス推進賞
近畿ニューオフィス推進賞/近畿経済産業局長賞

大阪に本拠地を置く株式会社エクセディは、1950年の設立以来、自動車や二輪車の駆動系精密部品を製造する高い技術力で自動車産業を支えてきた。
そして今では、国内に23拠点、世界22カ国に37の事業所を持つまでに成長。
国内外の従業員数が15,000人を超えるグローバル企業として存在感を高めている。
2010年に創立60周年を迎え、新しい本社ビルの建設事業に着手。
そして2012年2月、エクセディグループの「総本山」として11階建ての新本館ビルが完成した。

物件概要
株式会社エクセディ
住所
大阪府寝屋川市木田元宮1-1-1
完成年月
2012年03月
規模(人数)
389名
規模(㎡)
12,417㎡
主な納入製品
コア&セル,インクルード,インターリンク,プラオ,コムネットAD

※ 上記は、竣工時の情報です。

ロビー

ロビー

ロビー

エクセディホール前のホワイエ。

コミュニケーションスペース

コミュニケーションスペース

コミュニケーションスペース

気軽な打ち合わせや気分転換の場となる吹抜け空間では、家具デザインにバリエーションをもたせている。

ミーティングスペース

ミーティングスペース

ミーティングスペース

開発本部では、打ち合わせコーナーを自席のある執務スペースの間に分散配置。自然にモードチェンジが可能となった。

役員執務スペース

役員執務スペース

役員執務スペース

一般社員だけでなく、役員執務スペースもオープンな空間に。役員同士のより活発なコミュニケーションを促す。

会議室

会議室

会議室

役員応接室

役員応接室

役員応接室

Comment

高井 誠
Designer
高井 誠
Makoto Takai

敷地内に分散配置していた複数部門を集約した、グローバル企業としての総本山。

ワーカーの業務特性に合わせた執務環境を構築すべく、1つの建物であるにも関わらず、自席とコミュニケーションスペースの混ざり具合が異なる3つのゾーニングを採用した。各自が適切かつ自在に思考モードを変換し、より質の高いワークを実現できる環境となっている。また、全てをモジュール化することで、将来の変化にもフレキシブルに対応する設計とした。

コーポレートカラーである“ブルー”をふんだんに用いたデザインは、経営トップの想いを表現した一つの結果であり、世界中のエクセディグループ社員が、一目で“自分たちのオフィス”と分かるシンボリックな環境となっている。

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